酵素を備える

ワクチンという化学的な抗体を苦もなく打ち破って、人類のさ中で増殖を始めたコロナ変異種。これに対して人類は、酵素という天賦の備えを補充して、ウイルスとの戦いに勝利する

触媒も酵素も基本的に同じ働き

触媒が、自然環境において細菌やウイルスの増殖を阻止する働きをするのに対して、酵素は、生物の内面や動物の体内で細菌やウイルスの増殖から身体を守る働きを担います。森林や渓流は触媒によって清らかさと美しさを維持し、草花や動物たち、そして人類も酵素によって美しさと健康を維持しています。

セレン酵素は天賦の備え

天賦の酵素の一つであるセレン酵素、グルタチオンペル・オキシダーゼは体内に常在して、接触するウイルスや過酸化物質(ROS)を分解して水やアルコールに変える働きを担っています。この働きには微量元素セレン(ミネラル)をはじめ、様々な栄養成分の摂取が必要であり、同時に、栄養吸収と酵素生成を可能にする優れた腸内環境が必要となります。

免疫と酵素の違いを見る

体内に侵入したウイルスを駆逐するのは「抗体」と「免疫」ですが、意外と知られてないのが酵素の働きである。人類はこのように、いろんなシステムを駆使して、ウイルスから身を守っていますが、ここでは、免疫の働きと酵素の働きについて、この違いを説明します。

免疫の場合

免疫細胞マクロファージ
免疫細胞のなかで単球、好中球、マクロファージがウイルスを捕食する。ところが、これら細胞の大きさは6~30ミクロンで、肺胞を取り巻く毛細血管のサイズは5ミクロンほどしかない。よって免疫細胞が肺胞を守るために肺胞に入ってウイルスを捕食することはない。仮に捕獲しても、ウイルスを肺の外に持ち出すことは難しい

酵素の場合

酵素おじさん
免疫細胞に比べると酵素は、タンパク質分子10個分ほどの微小な個体なので、5ミクロンほどの肺胞血管でも問題なく通過する。酵素がウイルスに接触すると触媒反応で水やアルコールに変えられてしまうので、肺胞内でウイルス残渣が過酸化物質となって蓄積することも避けられる。これはウイルス副反応にも通じるが、コロナ後遺症を引き起こさない良好な結果にアプローチすることになる。

セレン酵素の活性化でコロナは終息

上記商品について、弊社で小売りはしておりません。OEMでご発注の場合は1000箱以上となります。また、小ロットでお求めされる場合は下記の冬虫夏草専門ショップからお取り寄せください