触媒を備える

医学による防御網を打ち破って人間社会で大増殖するウイルス。これに対し、人類は「触媒」という天賦の備えを有効活用して、ウイルスの低減を計らねばならない。ウイルス濃度の低減によって、必ずコロナは終息する。

ウイルス増殖を阻止する触媒

触媒溢れる渓流
ミネラル(金属)は人類に文明と富と力をもたらしたが、もう一つ、ミネラルにはウイルスの過剰な増殖を阻止する天賦の役割りがあり、これを総じて「触媒」という。幸い、日本の大自然にはミネラルを多く含んだところが多い。よって大自然は、いつまでも美しさと清らかさを維持している。この自然の触媒をウイルス壊滅のために活かさなければならない

触媒を分かりやすく解説

触媒システム
水素ガスと酸素を注入した空間に銅(ミネラル)を投入(図左)すると銅は酸素原子を奪って酸化銅(図中)になり、これが水素分子と反応して銅ミネラルと水分子を形成(図右)する。残された酸素原子(フリーラジカル)2個が素早く結合して安定的な酸素分子となる(図右)。この場合、銅は元来の姿を変えず水を作るための触媒となる。また、ミネラルの多くは酸化還元を促進する触媒となる。他にもチタン、銀、プラチナ、マグネシウム、鉄、タングステンなどが触媒として利用されている。
仮に、水分子を形成する空間にウイルスがいた(図左)とする。この空間に銅ミネラルを投入(図中)して加熱すると、ウイルスはフリーラジカルになった酸素原子の接触によって破壊(図右)されてしまう。実際には、過熱をすることによりウイルスは破壊されてしまうので、これはあくまでも理論である。

紫外線を当てるとチタンは触媒になる

チタン触媒
ウイルス除去にはチタニウム(チタン)というミネラルが非常に効果的である。図のように紫外線を照射することによって酸素原子がフリーラジカル(活性酸素)になり、触媒効果を発揮してきた。しかしながら、夜間、雨天や室内では紫外線量が少ないので、思ったほどの効果を発揮しなかった。また、室内で紫外線を照射すると、人間への被害や衣服、家具が脱色変色するという問題点があった。

紫外線不要のチタン触媒を発明

光触媒の長所を生かし欠点を補うよう発明されたのが無光触媒。チタンパワーで太陽も照明灯も不要、雨が降っても闇夜でも24時間、触媒効果を発揮する優れ物が完成した。